バイト会社
髪型自由 バイトの仕事につく時、その職場のことは、雑誌やネット、もちろん髪型自由 バイト会社の担当からの説明とかでおおよそのことがわかるものですが。そして、その会社の人と面接しても雰囲気がわかるものですが。入ってみないとわからないのが人間関係。この場合、正社員との人間関係と言い直した方が正確かも。そう、髪型自由 バイトと正社員ってなかなか違うものなのです。何が違うって、髪型自由 バイトってわたしの経験からいえば、正社員より下ってケースが多いかと思います。 とある会社に髪型自由 バイトでいった時。初日に隣の正社員さんに挨拶をしました。「よろしくお願いします」と深々と頭を下げたところ、その正社員さんはわたしを上から下までつーっと眺め、そのまま無視したのです!「え・・・」何かまずいことしただろうか。。。考えたところでわかりません。そのまま黙って座っていると、いきなりその正社員さんは、言ってきました。 「ちょっと、ここ忙しい部署なんだから電話とってよ!」 電話とりますけどね。その言い方って。。。。いろんな正社員さんがいます。お客さまには丁寧な口調でも、社内ではぞんざいな口のきき方、特に髪型自由 バイトにはぞんざいな方、いますね。 とんでもないとこ、来てしまった・・・・そうして、わたしの髪型自由 バイト初日がスタートしたのでした。 ある時男性の正社員さんが、わたしにパンフレットを渡して「これ、回覧しておいて」と言いました。わたしは、例の隣の正社員さんに「これ、回覧するようにいわれたのですが、どうしたらいいですか?」とききました。 その正社員さんは、黙って手を出し、パンフレットをよこせと。わたしはパンフを渡して席に着きました。
部署
やったことない仕事というのは、最初の処理をその仕事の処理の仕方、とインプットします。つまり、パンフの回覧を頼まれたら隣の正社員さんに渡せばいい、とわたしはインプットしたのでした。 一週間ほどして、また別の正社員さんが「回覧して」とパンフを持ってきました。わたしは隣の正社員さんにパンフを渡そうとしながら、「回覧してほしいそうです」と言ったところ、「回覧すればいいじゃない!」と言い放ったのです。 あれ?あなたがする仕事、ではなかったのですか? まあそれはいいとして、でもどこに何があるかさっぱりわかりません。「回覧板はどこにありますか?」ときいたら、その正社員さんは、アゴで指して言いました。 「そこにあるでしょ!」 その示された方向を振り返り、わたしは回覧板の用意をし。そうしてインプットしたデータを訂正したのでした。わたしがやる仕事だと。 人間、気紛れになる時は誰しもあるものです。しかし、気紛れになっていい・振舞っていいのは、どうやら正社員の方。髪型自由 バイトはレシーブ専門のようですね。 髪型自由 バイトがその職場の正社員と仲良くなれたら、それはラッキー。しかし仲良くなれそうにない人だったら・・・髪型自由 バイトライフはとっても苦痛のものとなりますね。電話をとれ、と隣の正社員にいわれたわたしは、もちろん電話をとりました。でも、その電話はなかなか大変だったのです。 勤め始めてまだ3日もたってないから、30人以上もいる自分の部署の社員の名前を、当然覚えきれてません。そこに部署にいない社員あての電話がかかってきたのです。わたしは、正社員の彼女に訊きました。「○○さんあての電話ですが・・・」彼女はいいました。「今、××という部署にいるから、まわして」・・・・電話をまわす。見よう見真似で電話を転送しました。 転送するのもいいけど、今いる部署の番号を教えてあげたらいいんじゃないだろか・・・そう思ったけど、「正社員さま」の気に障っても面倒だから、黙っておりました。 数日して、またその社員あての電話がきました。どっかできいた名前だなとは思いつつ。しかしまだ勤め始めて1週間もたっていない、しかも自分の部署でもない社員の、たった一回しかきいてない名前って覚えていられるものでしょうか? わたしは間違ってはいけないと、念のため正社員の彼女に訊きましたら、 「何回教えたら覚えるの?前も教えたでしょ!!」すごい剣幕です。 何回って、2回めですけど。わたしなら人からものをきかれても、3回までは普通に教えますけど。とりあえずすいませんといって電話を転送しました。